イダウァーチタバーリ(ようこそ)!与論移住者のレイです!
与論島への移住や長期滞在で、意外と悩むのが「ネット回線どうする問題」。
在宅ワークや家族のスマホ・テレビ利用など、ネットは生活の快適さに直結します。
この記事では、与論島で使える 光回線・置くだけWiFi(ホームルーター)・ポケットWiFi の違いを整理し、目的別におすすめをまとめました。
移住前の準備にぜひ役立ててください。
よくある疑問はこちら👇
- 与論島でも光回線って使える?
- 在宅ワーク(Zoom会議)できるレベル?
- 工事ってできる?時間かかる?
- 台風の日はネット切れる?
結論から言うと、与論島でもネットは普通に使えます。
どの回線がベストかは「住む場所(物件)と目的で変わる」、ということがポイント。
この記事では、与論島のネット回線について
- 使える回線の選択肢(光・置くだけWiFi・ポケットWiFi)
- どれを選べば後悔しないか(目的別)
- 速度が遅いときの対策
- 台風・停電への備え
まで、移住者目線でわかりやすくまとめます。
与論島でネット回線はちゃんと使える?【結論:使えるが選び方が大事】
結論、与論島でもネットは普通に使えます。
スマホも使えますし、YouTube視聴やSNS、LINE通話などはまったく問題ないケースが多いです。
ただし、移住者・長期滞在者にとって重要なのはここ👇
「ネットは使える」けど「快適さ」は場所と回線次第
与論島はエリアによって環境の差が出やすく、特に物件(家)によっては
- 光回線の工事ができる/できない
- 置くだけWiFi(ホームルーター)の電波が入りやすい/入りにくい
という違いが出てきます。
与論のネット事情は「場所(物件)」で差が出る
与論島では、まずこの考え方が大事です。
- 光回線が引ける物件なら光が最強
- 光が無理なら 置くだけWiFi(ホームルーター) が現実的
- 短期滞在なら ポケットWiFi・テザリング でOK
つまり、与論のネット回線は「どれが正解か」よりも
「あなたの状況ではどれが最適か」で決めるのが正解です。
在宅ワーク(Zoom会議)は可能?→可能だが回線次第
「与論で在宅ワークできますか?」は、リモートワーク・在宅ワークが増えた近年重要なポイントです。
できるかできないかで言うと、答えは
✅ できます(ただし回線選びが重要)。
光回線が引けるなら、Zoom会議やオンライン講座は十分可能。
置くだけWiFiでも、電波の入りが良い場所なら問題ないケースが多いです。
ただし注意点として、置くだけWiFiやポケットWiFiは
- 時間帯(夜)に遅くなる
- 天気や混雑の影響を受けやすい
こともあるので、「絶対落とせない会議」がある方は後半で紹介するバックアップ回線も検討すると安心です。
旅行・短期滞在ならモバイル回線中心でOK
ワーケーションや1〜2週間程度の滞在なら
- スマホテザリング
- ポケットWiFi
で十分な場合も多いです。
「移住前の下見」で来る人は、まず短期用の回線で試してみて、移住が決まってから光や置くだけWiFiの環境を整えるのがスムーズです。
与論島で使えるネット回線の選択肢(3パターン)
与論島で選べるネット回線は、大きく3つ。
- 光回線
- 置くだけWiFi(ホームルーター)
- ポケットWiFi(+スマホテザリング)
それぞれ、向いている人が違います。
① 光回線(おすすめ:最優先)
与論島で光回線が引けるなら最優先です。
光回線のメリット
- 通信が安定しやすい
- 速度が出やすい
- 長期的にはコスパが良い
- 家族で同時利用しても強い
光回線のデメリット
- 工事が必要
- 物件によっては引けない/管理者の許可が必要
- 開通まで時間がかかることも
とくに家族での移住や、在宅ワークの方の場合は光回線がベストです。
私たちは与論島への移住が決まった2021年3月下旬の引っ越しに向けて、2月の時点で光回線工事を依頼しました。
ただ当時は、NTT西日本側で社内システムメンテナンスに伴う工事日調整が発生していた時期でもあり、年度末で工事が混み合っていた影響もあったのか、スケジュールがなかなか確定しませんでした。
※参考:NTT西日本の工事日程に関する案内(PR TIMES)
結果として、実際に工事が完了したのは7月ごろ。
「申し込めば島でも1ヶ月くらいで開通するだろう」と思っていたので、これは正直想定外でした。
開通するまでポケットWiFiを契約していましたが、結局Webミーティング等に安定して接続ができず、工事が終わるまで光回線導入済みの旦那の姉の家でお仕事させてもらっていました…。
時期や工事状況によって、私たちのように開通までかなり時間がかかるケースもあるため、移住が決まった方は早めに確認・手配しておくのがおすすめです。
✅ フレッツ光の提供エリア判定はこちら(NTT西日本)
高速インターネット!フレッツ光
「島=ネット弱い?」と不安に思う方も多いですが、環境さえ整えば普通に快適に使えます。
② 置くだけWiFi(ホームルーター)
光回線が難しい場合の最適解になりやすいのがこれ。
コンセントに挿すだけで使えるタイプのWiFiで、工事がいりません。
メリット
- 工事不要ですぐ使える
- 引っ越し・移住の初期に便利
- 設定も簡単
デメリット
- エリア・時間帯で速度がブレる
- 建物の構造で入りにくいことがある
- オンライン会議が多い人は注意
「光が無理だった…」となった時に、置くだけWiFiは本当に便利です。
※ちなみに私たちが移住した2021年3月当時は、まだ5G対応の置くだけWiFiが今ほど一般的ではなく、「工事不要で安定したネット環境を作る」という選択肢が少ない時期でした。
今なら、光回線の工事が間に合わない場合でも、置くだけWiFi(ホームルーター)を“つなぎ”として使えるので、移住直後のネット問題はかなり解決しやすくなっていると思います。
✅光回線が引けない/工事まで待てない場合は、コンセントに挿すだけで使える「置くだけWiFi」も便利です◎
ドコモ home 5G
③ ポケットWiFi・スマホテザリング
移住の下見やワーケーションなど、短期滞在でまず試したい人にはポケットWiFiが便利です。
メリット
- すぐ使える
- 持ち運べる
- 工事不要
デメリット
- 速度・安定性は光より落ちることが多い
- 容量制限がある場合がある
- 長時間作業には向きにくいことも
「そこまでヘビーな使い方はしない」なら十分アリだと思います。
✅プリペイド式WiFi!契約・月額・契約期間無しタイプがおすすめ
【ネオチャージWiFi】
結局どれがおすすめ?【目的別の最適解】
ここからが一番大事です。
目的別に「最適解」をまとめます。
移住・長期滞在なら「光回線」一択(引けるなら)
- 在宅ワークがある
- 子どもが動画視聴する
- 家族みんなで同時利用する
この場合、光回線が安心です。
与論島でも、光が通れば生活のストレスがかなり減ります。
光が無理なら「置くだけWiFi」が最適解
物件や事情によって工事ができないときは、置くだけWiFiが強いです。
「住んでみてからネット環境を整えたい」という人にも向いています。
短期滞在(1週間〜1ヶ月)はポケットWiFiで十分なケースも多い
移住の下見や短期ワーケーションなら、ポケットWiFi+スマホが最も手軽。
最初から固定回線を引くより、柔軟に動けます。
家族がいるなら「安定+バックアップ」が安心
島暮らしは、とくに台風シーズンが読めません。
- 光回線(メイン)
- スマホ回線(バックアップ)
この2つがあると安心度が爆上がりします。
与論島の回線選びで失敗しないチェックポイント
回線選びで失敗する人の共通点は、「契約してから物件が原因で使いにくいと気づく」こと。
ここを先に確認できれば、ネットのストレスは減ります。
物件選びで確認すべきこと(これ超重要)
移住前に、できるだけ次のことを確認しておくと安心です。
- 光回線が導入できるか(対応エリア)
- 工事が可能か(物件オーナーの許可が必要な場合あり)
- ルーター設置場所(窓際がベスト)
- 鉄筋コンクリートか木造か(電波の通りやすさ)
※ここ、本当に重要です。
与論に限らずですが「ネット環境の差=生活の快適さの差」になりやすいです。
速度が遅いときの改善策(すぐ効く)
「思ったより遅い…」ときの対策。
- ルーター位置を窓際へ移動
- 家の中心に移す/高い場所に置く
- 5GHzと2.4GHzの使い分け(近いなら5GHz)
- 中継機やメッシュWiFiを使う
- パソコンはLANケーブル接続
このあたりをやるだけで改善することは多いです。
台風・停電対策(島なら必須)
与論島に住むなら、ネットも防災の一部です。
- モバイルバッテリー
- できれば大容量タイプ
- 停電時用の予備回線(スマホ回線)
これだけで安心感が全然違います。
与論島で快適にネットを使うためのおすすめ機材
ネットの快適さは、回線だけじゃなく「機材」で変わります。
- ルーター(性能で差が出る)
- メッシュWiFi(家が広い場合)
- 中継機(電波が弱い場合)
- モバイルバッテリー(台風対策)
在宅ワークなら、ネット回線とセットで整えるとストレスが減ります。
我が家は光開通後、Amazonで市販のWiFiルーターを購入して使用しています。
戸建てですが中継機なしでも別の階まで問題なくWiFiが届き、夫婦のPC2台+リビングのTV、さらにスマホ4台(夫婦・義父母)、ゲーム機などを接続しています。
同時にWebミーティングや動画視聴などしていますが、普段使いで困ることはほとんどありません。
よくある質問(FAQ)
Q. 与論島で光回線は引けますか?
A. エリア・物件によります。
まず光回線の提供エリアか、サービス提供会社のサイトから確認が必要です。
✅ フレッツ光の提供エリア判定はこちら(NTT西日本)
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また、エリア内であっても物件の管理者・オーナーに光回線を引く工事をして良いか確認する必要があります。
我が家がそうだったのですが、既存の電話線配管やエアコンダクトが使えない場合、壁に穴を開けて配線を引き込む工事が必要です。
そのため物件の管理者・オーナーには必ず事前に確認しましょう。
Q. 回線工事はどれくらいかかりますか?
A. 時期によりますが、申し込みから開通まで数週間かかることもあります。離島のため作業員も限られ私たちは時期などの条件も悪く、数ヶ月かかりました。
移住時期が決まっているなら早めの手続きをおすすめします。
Q. 在宅ワーク(Zoom会議)は問題ない?
A. 光回線ならほぼ問題ありません。置くだけWiFiやポケットWiFiでも可能ですが、時間帯や場所で不安定になることがあるため重要な会議が多い人はバックアップ回線が安心です。
Q. 台風のときネットは切れますか?
A. 可能性はあります。停電・通信障害に備えて、スマホ回線やモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。
Q. ポケットWiFiと置くだけWiFi、どっちがいい?
A. 長期滞在・引っ越し後の生活なら置くだけWiFi。短期滞在や移動が多いならポケットWiFiが向いています。
まとめ|与論島のネットは「物件×目的」で決めるのが正解
与論島でもネットは問題なく使えます。
ただし、選び方を間違えると「遅い」「不安定」でストレスになりがち。
- ✅ 光回線が引けるなら最優先
- ✅ 光が無理なら 置くだけWiFi(ホームルーター)
- ✅ 短期滞在は ポケットWiFi/スマホテザリング
- ✅ 台風・停電に備えて バックアップ回線+バッテリー が安心
与論島でネット回線を選ぶときは、回線そのものよりも 「物件・場所で環境が変わりやすい」のがポイントです。
移住や長期滞在でネットが必要な方は、まず「光回線が導入できる住所かどうか」だけでも先に確認しておくと失敗しにくいです。
もし光回線の工事が難しい場合でも、コンセントに挿すだけですぐ使える 置くだけWiFi(ホームルーター) や、短期向けのWiFiなど、状況に合わせた選択肢があります。
✅ 自宅(予定の住所)で使える回線を確認する
・【光回線】提供エリア判定(工事可否の確認)
・【置くだけWiFi】工事不要ですぐ使えるホームルーター
・【短期向け】ポケットWiFi(ワーケーションにも)
ネット回線は生活の快適さに直結するので、移住前に一度整理しておくと安心です。
与論島でのネットライフが快適なものになりますように!