中部国際空港から与論島へのアクセス

名古屋・中部国際空港からヨロン島に行こう!

この記事は名古屋・中部国際空港からヨロン島へのアクセス方法・所要時間・費用についてまとめたものです。

本記事の航空便の発着時間や料金の最安値については、当日乗り継ぎ可能な便のみを比較し掲載しています。
(注釈のある場合を除く)
価格は搭乗便や予約する日時により、変動する場合がございますのでご了承ください。
また、所要時間は目安です。

そもそもヨロン島って??
与論島について知りたい!
という方はこちら

主なアクセス方法

中部国際空港からヨロン島へ行く場合、鹿児島もしくは那覇空港のいずれかを経由してアクセスします。

Aルート:→那覇空港→与論空港【飛行機+飛行機】 ★オススメNO.1★
Bルート:→那覇空港→那覇港→与論港【飛行機+フェリー】★交通費最安値★
Cルート:→鹿児島空港→与論空港【飛行機+飛行機】
Dルート:→鹿児島空港→鹿児島新港→与論港【飛行機+フェリー】

空路のみ
飛行機のみ利用するA・Cルートであれば、出発日の当日ヨロンへ到着可能です!

空路+航路
フェリーを利用するB・Dルートは、翌日以降のヨロン到着になります。
フェリーは天候により大幅に発着時間が変わったり、欠航・抜港(寄港予定の港に着港せず次の目的地へ行く)の可能性がありますので注意が必要です!

1番オススメ!那覇経由:Aルート(なるべく早く!安く!)

那覇経由で飛行機のみを利用するAルートの場合、早割を利用すれば最安13,000円台で当日のうちにヨロンに到着します。
中部国際空港→那覇空港は、ピーチで最安値4,590円。
那覇空港→与論空港は、JAC(JALグループ)の早割で9,240円。

※2022/6/1現在。搭乗便・予約日時により価格は異なります。

少しでも安く抑えたい!那覇経由フェリー利用:Bルート

移動費を少しでも抑えたい場合、那覇経由フェリー利用のBルートがおすすめ。
那覇まで最安値4,590円プラス、フェリー料金4,290円、合計8,880円
なんと、9,000円を切っちゃいます!!
ただし那覇港からのフェリーの出航時刻は朝7時の1便のみで、始発の飛行機に乗っても当日フェリーへの乗り継ぎは間に合いませんので、那覇港近くで1泊する必要があります。
日程に余裕があるようだったら、那覇に着いて翌朝フェリーに乗るのではなく、那覇で2泊して那覇も観光しちゃうというのもオススメ!

特別な理由がない限り使わない?鹿児島経由:Cルート・Dルート

空路のみ利用の当日到着できるAルートとCルートですが、航空チケット料金の合計を比べるとAルートの方が安いです。(最安値の比較の場合)
鹿児島空港からフェリーに乗り換えて行くDルートは、飛行機とフェリーのチケット価格にそれほど差もなく(航空券:早割利用の場合)、空港から港への移動に時間もお金もそこそこかかってしまいます。
LCC航空各社はセールを行なっていることもあるので、一概には言い切れないころもありますが…

押さえておこう!

航空便乗り継ぎの場合の預け荷物について

与論空港に就航している航空会社はJALグループのみ。
なので同グループ便の乗り継ぎであれば、経由空港で搭乗手続きが不要になります。
また、預けた手荷物も最終目的地まで持って行ってくれるので、経由空港で荷物を引き取ってまた預けるという手間・時間が省けます!
※JALグループ便以外でも、一部の航空会社との乗り換え時、預けた荷物を最終目的地まで運んでくれる場合があります(条件あり)。詳しくはJALの公式サイトをご確認ください。

終わり

以上、名古屋・中部国際空港から与論島へのアクセスについてでした!
是非、ヨロン島へ遊びに来てくださいね!
あなたのご来島お待ちしております!


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